えげつないほど純愛主義

義と愛に生きる兼続と面倒な旅人がうじうじ距離を縮める

一、前髪ではねた陽

二、黴くさい鼓動です

特、少なくともひとつの愛だけは


仮定、夢と夢と夢から覚めた夢

ごめん、僕は君の絶望を待ってる

明瞭な発音を、聞き違えることも出来なかった